2015年4月 新規浴場オープン!

2015年4月 当館瑞祥殿側に新規浴場がオープンします。

瑞祥殿「仙人の湯」「美人の湯」、吉祥殿高層浴場「羽衣の湯」に続く

全く新しい浴場がオープンします。

当館が誇る景観の妙、米代川源流の清冽な流れを眼前に

千差にうつろいゆく湯瀬の四季を開放的な新規浴場で堪能下さい。

現在、鋭意建設中です。

皆様のご来館を職員一同、心よりお待ちしております。

【美観の和室をお約束】四季豊かな自然庭園を望む客室で癒しのひとときを♪

新規風呂パース_新緑

<新規浴場イメージパース>

食事会場 ダイニング「吉祥」大改装進行中

ダイニング「吉祥」大改装進行中

お客様が、より「快適」にお食事できることを目的に

当館ダイニング「吉祥」を大改装中でございます。

今迄の畳敷きから、フラットな床板に大変身です。

現在の作業進行状況はこんな感じでございます。

IMG_0081

IMG_0084

改装作業は近日完了予定です。

新しくなったダイニング「吉祥」で

皆様のおいでをお待ちしております。

【美観の和室をお約束】四季豊かな自然庭園を望む客室で癒しのひとときを♪

お正月イベント「餅つき」大会

お正月、1日~3日限定特別イベント「餅つき」大会の実施

「湯瀬ホテル」では、1日~3日(1日2回)「餅つき」大会を実施しております。

本日は第1回目および2回目の「餅つき」を実施しました。

ご家族に支えられながら懸命に杵をつくお子様から、まさに昔取った杵柄を振り上げ

ご家族から喝采をあびるご夫婦まで、老若男女を問わず、正月ならではのイベントに

参加者の皆様も笑顔がこぼれます。

記憶に残るご宿泊になれたのであれば幸いです。

ぜひ、皆様も当館にて「ゆっくり」とした時間をお過ごしください。

【一泊朝食】40種類以上郷土料理ビュッフェ(バイキング形式)/源泉掛流しを堪能

餅つき

2015年1月1日当館ラウンジにて

「湯瀬ホテル」謹製「かまくら」で新春の準備完了

施設管理部 渾身の「かまくら」完成!!

当館支配人の号令から始まった「かまくら」構築。

「早く作れ」、「すぐ作れ」、「今作れ」の掛け声に、

当館施設管理部が総力を挙げて取り組みました。

地元の人間としては完成度に不満の残る所のようですが、

新春を迎える準備もこれで完了でございます。

当館の「かまくら」をぜひ見に来て下さい。

職員一同、皆様のおいでを心よりお待ちしております。

【和室10畳】瑞祥殿 四季の彩り豊かな美観の和室

かまくら

「クリスマス」の装い、彩りの年末、新年への期待

当館のある湯瀬温泉郷では、今日も真白な雪がヒタヒタと舞っております。

年末が近づき、「クリスマス」華やぐ頃、皆様の年末年始のご予定はもうお決まりでしょうか?

当館が誇る「源泉掛け流し」の湯船から、ゆっくりと舞い落ちる雪の泡沫を眺めながらの一時。

何もしないという、最も贅沢な時間をぜひ当館でお過ごしになりませんか。

職員一同、皆様のおいでを心よりお待ちしております。

◎【和室10~12畳】のんびり寛げるゆとりのある和室

クリスマス_1024

2014年12月22日撮影 (当館ロビーのクリスマスツリー)

 

年末年始 限定にて展望大浴場「羽衣の湯」がオープン

〈 お知らせです 〉

11階 「羽衣の湯・展望大浴場」

期間限定にて、(予定12/26~1/4まで)ご利用頂けます。

12月も半ばを過ぎました。当館、湯瀬ホテルもホワイトシーズンでございます。

森閑とした木々の連なりに囲まれて、他の季節とは全く違う表情を浮かべる湯瀬。

深更の夜闇を縫って舞い落ちる雪片のひとひらが、湯船にその表情を浮かべます。

夜遅く、または早朝、いずれのご利用も風情たっぷりの冬の湯瀬を堪能できます。

ぜひ、当館「湯瀬ホテル」冬だけの雪見風呂をご利用下さい。

【和室10畳】瑞祥殿 四季の彩り豊かな美観の和室

羽衣_冬01_1024

2014年12月20日(土)撮影・「羽衣の湯」男性浴場から撮影

当館人気の「展望大浴場」期間限定オープン!

 〈 お知らせでございます 〉

11階 「羽衣の湯・展望大浴場」

本日より期間限定にて、(予定10/10~11/10まで)ご利用頂けます。(*^_^*)

 

10月も半ばを迎え、いよいよ当館周辺にも「紅葉シーズン到来」。

日増しに当館周辺の木々の葉っぱは、色が変化し始め沢山のお客様をお迎えする準備を始めております。

渓流近くにある1階「美人の湯」・地下1階「仙人の湯」大浴場から「紅葉」の眺めも素敵ですが、

角度を変えた11階「展望大浴場」から見た「紅葉」の眺めも最高です!(*^_^*)

↓下の写真は 「羽衣の湯・男性展望大浴場」 からの眺め…(*^_^*)   ※10/10撮影

DSCF4883[1]

↓下の写真は 「羽衣の湯・女性展望大浴場」 からの眺め…  ※10/10撮影
DSCF4884[1]

本日より、10/10~11/10までの「期間限定」となります。

展望大浴場ファンの皆様、お見逃しなく!(*^_^*)

沢山の皆様のご来館を、心よりお待ち申し上げております。

湯瀬渓谷散策路、全線開通!!

お待たせしました!
昨年の災害にて部分的に通行止め措置が取られていました、当館から程近い「湯瀬渓谷散策路」ですが、本日全線開通となりました!
通行規制がされていた、笹の渡り橋~吉祥橋間の遊歩道が開通しました、紅葉真っ盛りにはまだですが、ぜひ清々しい空気を感じながら湯瀬渓谷を散策してはいかがでしょうか?。初秋の湯瀬温泉で皆様をお待ちいたしております!

湯瀬渓谷1017

小さい秋見つけた… 2014紅葉シーズン間近!

9月に入り、朝晩の冷え込みが日増しに目立つ今日この頃。

最近、日中外で爽やかな風を直接肌に感じた時には、

秋だね~…と自然に言葉がでてきます。

日中の気温はまだ、27~28度まで上昇しますが、

真夏の“ジリジリ”とした暑さはもうなくなりました。

「紅葉」の色鮮やかな彩りに欠かせない“朝晩と日中の温度差”。

今年の紅葉は、メリハリ ある色付きが期待できるかも?と予想いたします。

ところで、先日近くの山へ散策へ出掛けて来ました。

秋と言いますと…「食欲・読書・実りの秋」。

 

まずは…

☆ 食欲の秋 ☆

見事な栗の木と出会いました。

DSCF4840[1]

木の下をそ~っと覗いてみますと…

早々と木から転げ落ちた、秋の味覚「栗」を発見!。

DSCF4835[1]

「早い者勝ち!」と言わんばかりに、食いしん坊の「虫さん」が既にご馳走になっており、

季節は着々と夏~秋へと進んでいる様子。

また、この先には「クルミ」も木から道路に転げ落ち…。

<道路に落下したクルミちゃん>

DSCF4839[1]

道路を走る車に、踏まれても…踏まれても必死に自分の身(実)を守り…

美味しく食べてくれる人に拾われる時を待ち望んでいるかのように見えました。

 

また、写真が無いのが残念ですが、沢山の籠を軽トラックに積み

「クルミ拾い」専門に作業をしているおじさんを見かけました。

思わず「今何をしているんですか~?」…と、

とある番組リポーターのように話し掛けそうになりました。(笑)

 

☆  秋の気配 ☆

色鮮やかな赤色に姿を替えようと、お色直し中の「葉っぱ」。

いろんな場所を歩き進むと、季節を先取りした気の早い「雑草さん達」とも出逢い…。

DSCF4834[1]

また、9月8日 十五夜・「中秋の名月」には大活躍されました事でしょう!『ススキ』の群れとも出逢い…。

DSCF4844[1]

ススキが生えている場所より道路を挟んで、向かい側の広大な農地には「蕎麦畑」が広がっておりました。(昔は林檎畑だった場所です)

DSCF4842[1]

可憐で小さな白い花の「蕎麦の花」は丁度今が満開!

DSCF4843[1]

『み・ご・ろ』を迎えておりました。

この日、TVのニュースでも「蕎麦の花・満開」の話題があり、

蕎麦の実の収穫は10月中旬前後頃、とのお話。

鹿角地方の『紅葉の時期』と『蕎麦の実の収穫の時期』と重なるであろうという事を知りました。

 

 

2014『紅葉シーズン』間近!

およそ1ヶ月後には、湯瀬ホテル周辺の木々達も、

装い新たに…

彩り鮮やかに…

また、華やかにお色直しをし…

沢山のお客様方をお出迎えしてくれる事でしょう。

魅力的に… 浪漫溢れる…

「湯瀬ホテル」…。

 

 

 

 

2014 花輪ばやし ~国重要無形民俗文化財~ 開催

 

先日8月19~20日、日本三大ばやしの一つに数えられる鹿角市の伝統行事 花輪ばやし が行われました。

IMG_3304

「花輪祭の屋台行事」として国重要無形民俗文化財に今年3に指定されてから初開催となり、豪華絢爛な10町内の屋台が例年にも増してエネルギッシュ!な競演を繰り広げられ、当館へご宿泊のお客様も、時折降る雨の中「花輪ばやし」を楽しまれておりました。

IMG_3267

IMG_3234

IMG_3249

☆一番の見どころ☆ 「駅前行事」では、勇壮で哀調を帯びた行進曲風の「本囃子」を ~響かせながら ~  きらびやかな屋台が次々と入場。ボルテージ!が最高潮に達した若者らの熱狂 に、観客の心をも自然な形で引き込まれていった。10町内の屋台が駅前に勢揃いすると、この祭り独特の手打ち 「サンサ」が行われ、厳粛な雰囲気へと一転。観客は“静”と“動”の祭りの魅力を堪能しました。

IMG_3301

今年(2014年)3月に念願であった国重要無形民俗文化財の指定を受け、花輪ばやし祭典委員会の戸澤会長は「素晴らしい祭りを、数百年の歴史の中で支えてくれた数万人の先人に感謝したい・・・」と伝統行事の保存継承への決意を新たに語っておられました。

あっ! そう、そう…。秋田県本荘市出身の  『加藤夏希』さんが、ゲストでいらしゃってたんですよ~!

IMG_3303